
堀口塾は、これまで多くの塾で当たり前のように行われてきた「大量宿題による暗記中心の学習」に対して、はっきりと反対の立場を取っています。
もちろん、合格は最優先です。結果を出すことから逃げるつもりは一切ありません。しかし、その手段として「とにかく量をこなさせる」「覚えさせることで点数を取らせる」という指導には、大きな疑問を持っています。
なぜなら、そのやり方では子どもが本来持っている力が育たないからです。
子どもたちは本来、「考える力」を持っています。分からないことに向き合い、自分なりに試行錯誤し、答えにたどり着こうとする力です。本来であれば、この力こそが学力の土台であり、将来につながる最も大切な力です。
しかし現実には、その力を塾が奪ってしまっているケースが非常に多いと感じています。
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