堀口塾長が教育をマジで語るブログ

平塚市で中学受験・高校受験対策に強い個別指導塾「堀口塾」塾長が、教育と受験の本質を本音で語るブログです。 平塚中等教育学校対策を中心に、公立中高一貫校受検、個別指導塾の選び方、成績が伸びる家庭学習、親の関わり方まで、1万人以上を指導してきた経験をもとに、他では読めない現場のリアルを発信しています。 平塚市の学習塾「堀口塾」は、開校以来、平塚中等教育学校への合格実績を継続中。高校受験では湘南高校など神奈川県トップ校への合格者を多数輩出しています。 最大手予備校・難関私立校での指導経験を持ち、東大・京大・早慶合格者を育ててきた塾長が、暗記に頼らず「考える力」を伸ばす個別指導を行う平塚市の個別指導塾です。

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最大手予備校や難関トップ校で指導してきたプロ講師が直接指導する、平塚市の個別指導塾「堀口塾」です。 中学受験・高校受験において、大手塾が行う大量の知識暗記やテクニック偏重の詰め込み指導は行いません。平塚中等教育学校対策をはじめ、公立中高一貫校受検や高校受験で必要とされる「地頭」「考える力」を鍛える指導を重視しています。 堀口塾は開校以来、平塚中等教育学校への合格者を継続的に輩出。高校受験では湘南高校など神奈川県のトップ校を含む第一志望校合格者を多数輩出してきました。 1万人以上の生徒を指導し、東大・京大・早慶などの難関大学へ合格者を送り出してきた塾長が、一人ひとりの理解度と個性に合わせた個別指導で、子どもの地頭を鍛え、伸び伸びと成長できる学習環境を提供しています。

カテゴリ:【堀口塾】中学生コース > 私立 学校情報

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今回、沖縄県名護市で起きた同志社国際高等学校の修学旅行における死亡事故のニュースを見て、私は改めて「学校の安全管理とは何か」を強く考えさせられました。まず何よりも、尊い命が失われてしまったことに対して、心から痛ましく思います。学校行事で子どもを送り出し、帰ってこないという現実は、決してあってはならないことです。

今回の事故の詳細な真相については、まだ分からない部分も多く、軽々しく断定的なことは言えません。しかし、報道に触れた中で私が感じたのは、「事前の安全に対する想定が十分だったのか」という点です。

特に自然を相手にする活動、例えば水上でのボート体験のようなものは、常にリスクを伴います。だからこそ、「安全な場所で行う」「安全な設備を使う」「万が一の事態に備えた準備を徹底する」といった基本が何より重要になります。事故はゼロにはできませんが、被害を最小限に抑える努力は必ずできるはずです。

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今、神奈川県は雪がたくさん降っていますね。堀口塾がある平塚駅周辺も雪がたくさん積もっています。そんな中、高校入試本番に向けて本番テスト練習を実施しております。

さて、令和8年度(2026年度)の平塚中等教育学校・適性検査についてですが、先日X(旧Twitter)にて難易度アンケートを実施いたしました。多くの方にご協力いただき、誠にありがとうございます。現在集計されている結果を見てみると、「難しかった」と感じたという声が圧倒的に多く、ダントツの割合となっています。

実際に問題内容を振り返ってみると、その結果には大いに納得がいきます。今年度の適性検査は、条件付けが非常に多く、問題文を正確に読み取り、整理し、正解にたどり着くまでに相当な思考力を要する構成でした。当然、単純な知識や、パターン化された解法では太刀打ちできず、「考える力」そして「整理する力」が真正面から問われる内容だったと言えるでしょう。


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公立より私立が優れているって本当なのか?

公立より私立が絶対に優れている

と思っている方が多いようですが、たくさんの私立の教壇に上がり、学校の中を実際に見てきた僕からいわせていただくと・・

全然そんなことはありません。

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平塚中等教育学校の合格発表から少し遅れて「続々と」自修館中等教育学校の合格の知らせが届いております。

合格、おめでとう!!

そして、自修館さんへ進学を決めた塾生もいるとのことで、こちらも少し遅れてお知らせが届き、こちらも、おめでとう!!との気持ちでいっぱいです。

さて、地元の中学校ではなく私立中学校へ行くとどうなのか?

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学校といじめは切っても切り離せない関係である。だが、公立中高一貫校はいじめが少ないと言われる。

公立中高一貫校はいじめが少ない、という理由から目指す子(親)も多い。本当かどうかはわからないし、ささいなことはどこでもあるとは思うが、私が知る範囲においては、はっきりしたいじめは聞いたことはない。

なぜか?


男の子をたくましく育てていますか?
http://hgjuku.blog.jp/archives/14560948.html

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最近になって、昔の記事がよく読まれています。

たとえば、

私立中学受験する目の死んだ子供たちを見てきて思ったこと その1
http://hgjuku.blog.jp/archives/4847147.html

です。

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私立、私立、と私立中高一貫校を支持する人が多いですが、そんなに魅力的なのかな?と私は思います。

これは実際に有名私立などで働いたことのある者としての率直な意見です。

もし私立に入るなら、高校からで、中学から無理に入る必要はない、と思います。

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行きたくもない私立には絶対に行かないこと


高校受験では、公立を第一志望にする場合は、必ず滑り止めに私立を受験することになります。滑り止めなので、偏差値的には公立よりも、低い私立高校を選びますが、ここで注意しなければならないことは、

行きたくもない私立は絶対に受験しないこと

です。

(参考記事)
公立に落ちて大手塾ご贔屓の私立なんかには絶対に行かないこと
http://hgjuku.blog.jp/archives/14643490.html

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今の時代“偏差値の高い私立に行かせればいいってもんじゃない”と思います。また、偏差値という文字を除いて“私立に行かせればいいってもんじゃない”とも思います。20年以上私学と関わってきて、本当にそう思うのです。

だから私的には偏差値の高い学校名をいくら聞いても全くピンと来ません。大事な、そして貴重な小学生時代を、長時間、塾の教室に缶詰にし、勉強をさせてまで合格させる価値は、果たしてあるのだろうか?・・・私は全くないと思います。

暗記詰め込み型の教育はもういらない
http://hgjuku.blog.jp/archives/16404094.html

偏差値が高い私立へただ通い、子供が何を得るのだろう?と思うと・・実際にそのような学校で働いた経験から、子供本人はほとんど変わらないんじゃないか、と思います。

有名私立校の落とし穴
http://hgjuku.blog.jp/archives/18191919.html

確かに、少し前までは私立へ行く価値はありました。

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