堀口塾長が教育をマジで語るブログ

平塚市で中学受験・高校受験対策に強い個別指導塾「堀口塾」塾長が、教育と受験の本質を本音で語るブログです。 平塚中等教育学校対策を中心に、公立中高一貫校受検、個別指導塾の選び方、成績が伸びる家庭学習、親の関わり方まで、1万人以上を指導してきた経験をもとに、他では読めない現場のリアルを発信しています。 平塚市の学習塾「堀口塾」は、開校以来、平塚中等教育学校への合格実績を継続中。高校受験では湘南高校など神奈川県トップ校への合格者を多数輩出しています。 最大手予備校・難関私立校での指導経験を持ち、東大・京大・早慶合格者を育ててきた塾長が、暗記に頼らず「考える力」を伸ばす個別指導を行う平塚市の個別指導塾です。

【堀口塾新規生限定募集中】詳しくはこちらよりどうぞ
最大手予備校や難関トップ校で指導してきたプロ講師が直接指導する、平塚市の個別指導塾「堀口塾」です。 中学受験・高校受験において、大手塾が行う大量の知識暗記やテクニック偏重の詰め込み指導は行いません。平塚中等教育学校対策をはじめ、公立中高一貫校受検や高校受験で必要とされる「地頭」「考える力」を鍛える指導を重視しています。 堀口塾は開校以来、平塚中等教育学校への合格者を継続的に輩出。高校受験では湘南高校など神奈川県のトップ校を含む第一志望校合格者を多数輩出してきました。 1万人以上の生徒を指導し、東大・京大・早慶などの難関大学へ合格者を送り出してきた塾長が、一人ひとりの理解度と個性に合わせた個別指導で、子どもの地頭を鍛え、伸び伸びと成長できる学習環境を提供しています。

カテゴリ:受験 > 勉強法

pears-1866942_1280

公立中高一貫校の受検では、いわゆる「知識問題」はほとんど出題されません。必要なのは、与えられた資料を読み取り、自分なりに考え、筋道を立てて表現する力が必要です。

これは、詰め込み型の勉強ではなかなか身につかない力です。本記事では、適性検査で求められる力とは何か、そしてそれをどう育てていけばよいのかを、堀口塾の視点から解説します。

適性検査とはどんな試験か?

適性検査は、算数や国語といった教科の枠を超えて出題されます。資料の読み取り、課題発見、論理的な記述といった「実社会でも必要な力」を測るのが特徴です。

例としては、

・はじめに公式や知識などを与え、条件などの文章を読解することで正解を導く

・グラフや表を読み解き、そこから読み取れる課題を計算を含めて説明する

・組み立てて作成した作品の寸法や体積を求める

・異なる立場の意見を比較し、自分の考えを述べる

このように、与えられた情報を分析し、自分の頭で「考える」ことが不可欠です。

このような性質を持つ適性検査と解くためには“3つの力”が必要と考えます。続きを読む

window-770535_1280

自習室の有効性について、改めて考えてみたいと思います。

自習室は、確かに教育現場や塾などでよく見られる施設ですが、単に「行かせればいい」というものではないという点を、強く感じています。すべての子どもに自習室が有益であるわけではなく、むしろその利用価値は子どもの内面的な姿勢に大きく左右されるからです。

まず、根本的な問題として、勉強に対するやる気のない子どもに自習室を提供した場合、何が起こるかを想像してみてください。そうした子どもにとって、自習室はただの休憩スペースに成り下がってしまう可能性が高いのです。静かな環境が整っているはずの場所が、実際にはスマホをいじったり、ぼんやりしたり、友達と小声でおしゃべりしたりする隠れ家のような場所になってしまう。

続きを読む

daisy-10003814_1280


受験勉強を始めるタイミングは、決して簡単なものではありません。むしろ「とても難しい」と言った方が正確だと思います。なぜなら、そこには必ず親の気持ちと子どもの気持ちという、二つの異なる意思が存在するからです。

親が「受験させたい」と思うケース。
子どもが「受験したい」と思うケース。

理想を言えば、この二つの気持ちが同じタイミングで一致することです。もしそれが早い段階で噛み合えば、受験勉強のスタートとしてはこれ以上ない好条件だと思います。しかし、現実はそう簡単ではありません。親が受験を望んでいても、子どもは全くその気がないこともありますし、逆に子どもがやる気満々なのに、親が迷っているケースもあります。

このズレがある状態で無理に受験勉強を始めると、後々必ず歪みが出ます。勉強が続かない、親子関係が悪化する、結果的に受験そのものが嫌いになる。こうしたケースを、私はこれまで何度も見てきました。

続きを読む

kimberly-farmer-287677


自習室というのはその子のやる気によって、必要かどうかが決まります。

やる気がない子の場合は自習室を与えても意味がありません。

それよりも、やる気のない子に対しては害のあるものです。

自習室へ行ってくる、と言っても勉強が嫌なので、自習室でぼーっとして勉強しない場合も考えられます。

実際、一人になると誰も言われる人がいないので、思っていることが行動に出てしまいます。

続きを読む

bird-8323639_1280

とある大手塾の平塚中等コースを受講している生徒の親御さんが、よく堀口塾に相談にお越しいただきます。

その件に関してお話ししてみたいと思います。

この動画は以前、宿題漬けになってしまい家族全体が苦しくて暗い状態になってしまった大手塾に通っていたお子さんの例です。



長時間拘束して勉強させることはどうなのか?

度を超えたら学習効果は非常に低いと思います。

このことは塾側もわかっているはずです。

ではなぜ、そのようなことをするのか?

ズバリお話ししましょう。続きを読む

flower-8204791_1280

サッカーと平塚中等教育学校の受検を両立したい、とご相談される方が多いです。

特に6年生になったらはある程度習い事は絞った方がいいのですが、サッカーの場合、やり方を間違えなければ可能だと思います。

つまり、中等受験と相性がいい、と私は思います。

続きを読む

forest-8531787_1280


堀口塾では計算道場を開催しているんですが、「計算が速くなりました」と報告してくれる小学生もよくいます。純粋に嬉しいです。

続きを読む

sunrise-8189736_1280


明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

2024年が明けました!

皆、お正月も自宅で勉強を頑張ったようですね。

新しい年の授業がスタートして勉強時間をチェックしましたが、それぞれ各自、自宅で勉強をちゃんとしたようです。

続きを読む

icicles-8445566_1280

年末の受験シーズン真っただ中ですが、今の時期、

“実は勉強していそうでしていない子”

がいます。

このことに気づくと今の時期、大変なことになります。

続きを読む

darling-8346954_1280

勉強しない子は伸びません。

こんなことは当然のことです。

勉強をやっていない子が模試で結果が返ってくる成績を期待するのはおかしいことで、模試で成績が上がるのはちゃんと勉強に取り組んだ子だけです。いや、ちゃんと取り組んでも、なかなか上がらないのが模試でしょう。
続きを読む

sokcho-eye-7711019_1920


勉強ができる子、伸びる子、平塚中等に合格する子など、

これらの子に共通する点は、

皆、勉強時間が長い

ということです。

続きを読む

mazarine-blue-7753988_1920

公立中高一貫受検については、毎年この時期、多くの大手塾が説明会を実施しますね。

しかし、もしご家族で“子供のためになる受験”をしたいなら、それには行かない方がいいです。

絶対に。

けど、こんなこと書くと逆に説明会の宣伝になってしまいますね(笑)

ちなみに、うちの子ももちろん、大手塾なんかへは一歩も足を踏み入れず、合格をいただきました。

子供が伸び伸びと取り組めたすごくいい受験でした!

とにかく平塚中等教育学校の場合、大手塾なんかに行かなくてもちゃんと調べれば受験の準備はできます。

大手塾が出す情報は、個人個人が行おうとしている幸せな受験を邪魔するものなので100%要らない。
続きを読む

tennessee-warbler-gf48d30381_1920

平塚中等や相模原中等など、他にも全国で公立中高一貫校受検にチャレンジしようと思っているお子さん、親御さんはたくさんいらっしゃると思います。

色々な面から、子供の教育を考えるなら、また、指導内容や指導者のことなども含めて、僕は何度も言っておりますが、個人塾を勧めています。

インターネットを使って個人塾を調べれば子供に合う塾がきっと見つかるはずです。

検索しても上の方には出てきません。

下の方をじっくり探して下さい。続きを読む

fantasy-6403406_1920


受験生たちには簡単には解けない「難問」に逃げないで立ち向かっていって欲しいと思います。

平塚・相模原中等教育学校などの公立中高一貫校受検では、適性検査型という難解な問題を解けるようにならなければなりません。

どの問題も解けるまでには一筋縄ではいかない。
続きを読む

ginkgo-6350293_1920

今まで色々な面接などを通して多くの親御さんと話をしてきましたが、
成績が上がる子の親御さんたちには、必ずと言っていいほど、
共通点というものがあります。

いくつかあるのですが、その一つは何かというと、続きを読む

faro-5525698_1920

平塚中等教育学校のような公立中高一貫校の入試に出題される適性検査型問題を解けるようになりたい、と思う子、というか、お子さんが解けるようになって欲しい、と思う親御さんはとても多いと思う。

先日、
公中検模試でA判定を目指す
という記事を書いたが、たくさんアクセスをいただいていることからもよくわかる。


(参考記事)
平塚中等受検の準備を始めるのは小学何年生から?

公中検模試の成績が上がらない原因は?
続きを読む

↑このページのトップヘ