堀口塾長が教育をマジで語るブログ

平塚市で中学受験・高校受験対策に強い個別指導塾「堀口塾」塾長が、教育と受験の本質を本音で語るブログです。 平塚中等教育学校対策を中心に、公立中高一貫校受検、個別指導塾の選び方、成績が伸びる家庭学習、親の関わり方まで、1万人以上を指導してきた経験をもとに、他では読めない現場のリアルを発信しています。 平塚市の学習塾「堀口塾」は、開校以来、平塚中等教育学校への合格実績を継続中。高校受験では湘南高校など神奈川県トップ校への合格者を多数輩出しています。 最大手予備校・難関私立校での指導経験を持ち、東大・京大・早慶合格者を育ててきた塾長が、暗記に頼らず「考える力」を伸ばす個別指導を行う平塚市の個別指導塾です。

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最大手予備校や難関トップ校で指導してきたプロ講師が直接指導する、平塚市の個別指導塾「堀口塾」です。 中学受験・高校受験において、大手塾が行う大量の知識暗記やテクニック偏重の詰め込み指導は行いません。平塚中等教育学校対策をはじめ、公立中高一貫校受検や高校受験で必要とされる「地頭」「考える力」を鍛える指導を重視しています。 堀口塾は開校以来、平塚中等教育学校への合格者を継続的に輩出。高校受験では湘南高校など神奈川県のトップ校を含む第一志望校合格者を多数輩出してきました。 1万人以上の生徒を指導し、東大・京大・早慶などの難関大学へ合格者を送り出してきた塾長が、一人ひとりの理解度と個性に合わせた個別指導で、子どもの地頭を鍛え、伸び伸びと成長できる学習環境を提供しています。

カテゴリ: 父親と受験

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子供の受験に父親は関わってはいけない、ということをブログでもYouTubeでも、何度も言ってます。本当にそうなのです。今まで父親がしゃしゃり出てきたご家庭は成績が伸びず受験でも残念な結果に終わっております。これは事実ですのできっぱり言わせていただきます。それに対して、合格している子たちは母親主導で動いています。

私も男ですから、父親が出てきていい方向に導いてくれればいいのですが、そうはなりません。その理由としては、子供の状況をわかってもいないのに口を出してくる、というのがあります。子供のことをわかっているのは母親です。父親はわかっているようでわかっていないものです。例えば、模試で伸び悩んでいる子がいて、子供が理解していない、と言ってきました。

しかし、実はその子、私がふだんから言っている勉強の仕方を自宅でやってなかったようでした。それじゃ上がりっこありません。

また、解き方を教えて欲しいと言ってましたが、それは授業で話しています。けど、その父親はおそらく私立のようなこの公式を使えば確実に解ける、というテクニック的なものだったのではないかな、と思いました。公立中高一貫受検の場合、そういう解き方はしてはいけないことは常に言っていることです。それなのにそういうことを知らなかった。続きを読む

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最近、「公立中高一貫校の合格不合格は親の態度で決まるもの?」という記事へのアクセスが非常に多くなっています。おそらく、うすうす気づき始めている親御さんが増えてきているのではないでしょうか。勉強方法や塾選び以前に、親の態度そのものが子どもに大きな影響を与えているという事実にです。今日はその中でも、特に父親の関わり方についてお話ししたいと思います。

最近は「イクメン」という言葉が広く使われ、父親が子育てや教育に積極的に関わることが良いことのように語られています。もちろん、父親が家庭や子どもに関心を持つこと自体は大切です。ただし、教育という観点から見ると、「関わること」と「出しゃばること」はまったく別物です。では、父親はまず何をすればいいのか。結論から言えば、それは「自分の仕事をしっかりやること」「自分がやるべきことをきちんとやること」です。

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子どもの受験における父親の役割とは何か。

それは「前に立つこと」ではありません。
「後ろで支えること」です。
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私はこれまで多くの受験生を見てきました。
その中で強く感じていることがあります。

父親が前に出過ぎるご家庭ほど、子どもの成績は伸びにくい。

もちろん、お父さんが真剣なのは悪いことではありません。
むしろ、わが子を思う気持ちは尊いものです。

しかし、その関わり方を間違えると、
それは“応援”ではなく“圧力”になります。

自分が積極的に教える。
模試の結果を細かく分析する。
志望校をより高く設定する。
塾への連絡も主導する。

一見、とても熱心な父親です。

ですが、こうしたケースでは、
子どもが委縮していく姿を何度も見てきました。

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平塚中等教育学校の合格発表が終わりました。

発表の日は、毎年のことながら、胸が締めつけられる思いになります。合格した子の笑顔、残念ながらご縁をいただけなかった子の涙。そのどちらも、私にとってはかけがえのない時間であり、忘れることのできない瞬間です。

そんな発表が終わると、必ずと言っていいほど出てくる質問があります。

「合格者は何名出ましたか?」

「合格率は何%でしたか?」

新規面談で保護者が聞きに来る場合、ほぼ父親なのですが、やはり男性は女性と違って塾選びにデータを重視しているケースが多いですね。ちなみに、女性は直感で選んで子供が合格しています。

もちろん、入塾をご検討いただく上で、ひとつの目安として知りたいというお気持ちは理解できます。

数字は分かりやすい。比較もしやすい。安心材料にもなるでしょう。

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中学受験において、最も重要で、そして最も見落とされがちなのが「母親の存在」です。
これは精神論でも感覚論でもありません。長年、数多くの受験生と家庭を見てきた中で、はっきりと言える現実です。

中学受験は、母親主導で進めたご家庭ほど結果が出やすい。

これは揺るがない事実です。

ところが近年、子どもの受験に非常に熱心な父親が増えています。塾の面談に来られるのも、母親ではなく父親。学習計画を立て、模試の結果を分析し、子どもに声をかけるのも父親。
一見すると「教育熱心で素晴らしい父親」に見えるかもしれません。しかし、残念ながら、父親主導で受験が進んでいるご家庭のお子さんほど、結果が伴わないケースが多いのです。

なぜでしょうか?


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高校時代の友人と、森高千里のコンサートに行ってきましたー!

イエーイ!!

10月12日、東京都内の会場で昭和女子大学の人見記念講堂で行われ三軒茶屋へ。前回行ったのは神奈川県民ホールで確か2年前くらい?今回で3度目ですが、友人がチケットをがっちり取ってくれて行くことができました。
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父親の新規面談について、
当分の間はご遠慮いただこうと思ってます。

なぜかというと、
最近はお子さんが嫌がっているのに
父親が無理やり連れてくるケースが非常に多いからです。

また、他の塾の体験を何個も何個も掛け持ちさせて、
子供はもう疲れ切って嫌々している。
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子供の成績が伸びない原因の一つとして、父親の行動が挙げられます。

父親が子供の受験や勉強に口を出し過ぎると子供の成績は伸びません。

これは、ただ何となくで言っているのではなく、今までの指導経験から明らかなことです。

この内容を読んで不快に思ったお父さんがいたら、おそらくお子さんの受験や勉強に口を出し過ぎているのでしょう。

しかし、もしも本当に子供の合格や成長を願うなら、ここは冷静に聞いて欲しいです。

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自分自身も父親なので、来ていただくお父さんに対しても、男性同士という部分から、いつも応援したいという考えです。色んなご家庭を見てきて、そして自分の経験からも、お子さんと良い関りをを持って欲しいという思いがあります。

堀口塾は2016年に開校しました。一般的には、塾へは母親がお子さんを連れてくるケースがほとんどですが、堀口塾もそれは例外ではなく、母親がお子さんを連れてくるケースが非常に多いです。

しかし、開校当時などは、父親が連れてくるケースも非常に多く、特に中学生のお子さんを父親が連れて来て入塾し志望校合格、最後まで通塾していただいて卒塾する、というケースが多かったです。

開校当時、堀口塾に来ていただくお父さん、には“ある特徴”がありました。

それは、

子供を塾に任せる方

そして、

子供の成績が上がるのを粘り強く待つ方

がとても多かったです。

子供にはべたべたせず適度な距離で応援し、デンと構える父親がほとんどでした。

子供の成績はすぐには上がらない、親が待てないと子供の成績は一生上がらない

ということを、以前ブログでも言いました。

逆にじっと待てる親の場合、結果として子供の成績は伸びる傾向にあります。

少し前の父親も待てる人が多く、神奈川県のトップ高校を始め、第一志望に合格して卒塾していった子も多かったです。

その後・・・一時期、来ていただく父親のタイプが変わってしまいました。続きを読む

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子供の中学受験で、

よく父親がたくさん子供に関わりたがる人がいるが、

お勧めしません・・・・

それにはちゃんと理由があります。

もしたくさん関わって、子供が合格すればよいですよ、けど、それが逆なんです。

合格しないんです。

なぜ父親が関わると合格しないのか?

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先日、友人に会った時、男の子の育て方について話をしました。お互い話をして、お互い、なるほどなぁ・・といった感じで話をしたのですが、やっぱり共通点がありました。

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中学受験をする子でよくあるのが「父親が一生懸命教えてしまう」というケース。

実はこれ、あまりよろしくないんですね。

子供が一番不合格になるケースの一つになっています。

以前、受講生の母親が

「うちの主人が一生懸命教えているんですけど、いいんですか?」

と旦那さんの行動を疑問に感じたようで、ご相談に来ました。

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膨大な宿題、予習予習でやる気を失い、成績も伸びず・・そんな状態で堀口塾に来た生徒さん。見事やる気を取り戻して、大磯高校に合格しました。

実は大磯高校を受験するのに内申点が全然足りなかったんです。

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無理に子供に受験勉強をさせて、成績が上がらないのを理由に、親が子を厳しく叱って勉強させるケースがあります。

例えば、父親が子供を怒鳴り飛ばして叱るケースがよくあります。
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父親の、子育てにおける役割、教育における役割、ということについていろいろ考えますと、一番いいのは、

遠くから見守る

ということです。

これができる父親なら子供は伸び伸びと勉強できると思います。

以前、堀口塾に通っていただき見事合格を掴んだお子さんのお父さんは、まさにこういうタイプでした。

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私から見て、子供を伸び伸びと育てる親というのは、ちゃんと夫婦で役割分担ができているご夫婦が多いです。

つまり、夫婦両方とも子供の教育に熱心になり過ぎない、ということ。



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サッカー少年が受験する場合、例えば平塚中等教育学校などの公立中高一貫校を目指す場合は、受験勉強とサッカーのどちらを優先に考えればよいのか?迷っている方が多いと思います。

もしもお子さんの受験を考えるならば、まずこの問題をクリアしないと、伸び伸びと勉強する環境を与えることができません。

これはサッカーでなく他のスポーツでも同じこと、

というか、その前にクリアしなければならない問題があります。

それは、夫婦間の意見についてです。

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以前、ステージママのことについて書いたが、

最近はステージパパ、という言葉もあるそうで・・・

イクメンもそうですが、いろいろな言葉ができるものですね。


公立中高一貫校受検で『家族との時間』が大事な理由
http://hgjuku.blog.jp/archives/37043085.html

多くの親が間違えている『よい学習環境と程よい距離』
http://hgjuku.blog.jp/archives/37274950.html

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最近はお父様からのお問い合わせ、そして、ご来塾が非常に増えております。ご家族で面談にいらっしゃる場合もありますが、お父様との三者面談も非常に多くなっております。

それはとてもありがたいことでもあります。

子育てに父親視点、とても大切です。
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今日は完全オフの日です。とはいっても教室へ行ったりしておりましたが・・。さて、息子は横浜のクラブチームの合宿から帰り今週の土日は練習は無し。ということで、暇そうにしていたので、二人で花水小学校~134号コースを朝ランしました。私も最近は全然走っていなかったし。

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久しぶりでしたが、気温も高くなって、走りやすかったです。いやけど、走らないとほんと体動かなくなりますね。また、ポスティングもしないといけません。

そのあと、一緒にラーメンを食べに行き、映画を観ました。この間は『フォレスト・ガンプ』を観まして、今日は『ダイハード』を観ようかなぁ、と思ったのですが、子供はある映画が見たい!と言いました。
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